【おすすめ米国株】キャノピー グロース コーポレーション(ティッカーシンボル:CGC)

個別銘柄

 この銘柄のポイント

・当社は、は医療大麻、娯楽用大麻を製造販売する企業で、医療大麻関連銘柄の中でも特に有力な1社です。

・大麻は、カナダはすでに合法化されており、アメリカでもその流れができつつあります。

大麻なんて、日本では認められないわよね・・・

日本では考えられませんが、バイデン大統領は、レクリエーション用大麻の合法化に関する決定を各州に委ね、大麻の規制区分を変更し、研究者がその影響を研究可能にすることも視野に入れています。

【概 要】

21年3月期第4四半期業績は、売上高が前年同期比37.55%増の1億4843万カナダドルに伸びるなか、純損失が6億9997万カナダドルに縮小しています(前年同期は13億302万カナダドルの純損失)。

部門別の売上高は、娯楽向けが39.17%増の6110万カナダドル、医療向けが12.92%増の4020万カナダドル、その他が65.84%増の4710万カナダドルに伸びています。

売上原価を30.58%減の1億3863万カナダドルに圧縮するなか、全体の粗利益は980万カナダドルの黒字に転換しています(前年同期は9182万カナダドルの赤字)。営業損失は2億3320万カナダドル(前年同期は9億9102万カナダドルの営業損失)、税引き前損失は6億1175万カナダドル(前年同期は14億2507万カナダドルの税引き前損失)に縮小しています。株式報酬費用などを考慮した場合、調整後のEBITDA(非GAAP)は9402万カナダドルの赤字となっています(市場予想は6115万カナダドルの赤字)。

【業 績】

決算期 売上高(百万$) 純利益(百万$) EPS($) 1株配当($) BPS($) ROE(%) 自己資本比率(%)
2018/3期 77,948 -70 -0.40   5.81   80.65
2019/3期 226,341 -685 -2.57   20.60   79.61

2020/3期

398,772 -1,321 -3.80   14.16   71.25

<特 徴>

当社のカンナビジオール(CBD)ウェルネス製品は、わずか数か月前に発売されたにもかかわらず、他の多くのCBDブランドよりも多くの売上を生み出しており、米国で大ヒットしています。

同様に、キャノピーとコンステレーション・ブランズとのコラボレーション製品のCDBスポーツ飲料、BioSteelはキャノピー製品の流通を支援しています。

アメリカの上位4つのスポーツリーグ(MLB、NBA、NFL、NHL)のスポーツチームの70%が、BioSteel製品を購入しており、将来的にはマリファナ製品を購入する可能性があります。

BioSteelや他のCBD製品は、消費者がブランドに親しみを持っていることを確認するにはまだ早いですが、これまでの肯定的な反応を確認すると良いスタートを切っていると言えるでしょう。

経営陣によると、2023年度には資本支出は純売上高の約5%で安定する見込みとのことです。

また、直近の四半期の販管費(SG&A)は前年比15%減となり、R&D費は33%減となっています。

営業利益が一貫して上昇しているおかげで、2年後には最終利益を達成できるかもしれません。

みのりん
みのりん

みのりん的投資判断は「買い」となります。

バイデン政権のもとでの、合法化の動き、当社の生産性の向上により、同業種のなかで勝ち組となる可能性があります。

市場の拡大と最近の株価調整が十分に進んだと思われることからの判断となります。

※投資は自己判断でお願いします。

2021/06/28

キャノピー グロース コーポレーションのHPのリンク

Canopy Growth | Cannabis Innovation on the World Stage
Canopy Growth advances the world’s perception of cannabis by focusing on research, product development and innovative production capabilities – all presented th...

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