【おすすめ米国株】ロケットカンパニーズ (ティッカーシンボル:RKT)

個別銘柄

 この銘柄のポイント

・ネット経由で「ロケット・モーゲージ」ブランドの住宅ローンを提供するフィンテック企業です。

・米国の住宅ローン領域のリーディングカンパニーとなります。

海外の金融は、フィンテックなんか日本より遥かに進んでいそうね。

そうですね。当社は、住宅ローンのほか、不動産サービス、個人向け融資、自動車販売なども行っています。

【概 要】

20年12月期第4四半期業績は、売上高が前年同期比2.43倍の46億9900万ドルに拡大するなか、1億4004万ドルの純利益を計上しています(前年同期は純利益の計上なし)。

MSRs(モーゲージ・サービス権)を考慮した場合、調整後の売上高(非GAAP)は47億7500万ドルとなっています。同調整後・売上高、希薄化後EPS(1.09ドル)ともに市場予想(それぞれ39億5800万ドル、0.905ドル)を上回っています。ローン組成は、2.10倍の1071億9900万ドルに拡大しています。総費用の増加率を54.59%と増収率を下回る水準に抑制するなか、税引き前利益は3.81倍の28億8878万ドルに膨らんでいます。減価償却などを考慮した場合、調整後のEBITDA(非GAAP)は4.30倍の31億1600万ドル、調整後の純利益(同)は4.49倍の22億6300万ドル、調整後の希薄化後EPS(同)は1.14ドルとなっています(市場予想は0.877ドル)。
会社側は21年12月期第1四半期の動向に関し、ローン組成を980億〜1030億ドルと予想しています。

【業 績】

決算期 売上高(百万$) 純利益(百万$) EPS($) 1株配当($) BPS($) ROE(%) 自己資本比率(%)
2018/12期 4,438 612         24.02
2019/12期 6,716 893         17.42

2020/12期

18,029 197 1.77   0.25   1.31

<特 徴>

ロケットカンパニーズは2020年8月6日にニューヨーク証券取引所に上場した企業です。

2015年にオンラインプラットフォームを立ち上げ、住宅ローンにおけるフィンテックを導入しています。顧客交渉、ペーパレス化、電子署名、明細書の受け取り、毎月の支払いがアプリ上で完結するようになっています。

コロナ過でも会社から成り立っており、事業分野が不動産、個人融資、自動車販売など多岐に渡っています。

コロナ過でも金融緩和による住宅ブームで大きく成長しました。

みのりん的投資判断は「買い」となります。

多角化により、未だに強い成長力を見せいていること。

当社のフィンテックの仕組みは、顧客からも支持されています。

住宅ローン市場はまだ拡大の余地があると思われます。

※投資は自己判断でお願いします。

2021/06/26

ロケットカンパニーズのHPのリンク

Rocket Companies, Inc. - Investor Relations

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