【おすすめ米国株】ペプシコ (ティッカーシンボル:PEP)

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 この銘柄のポイント

・食品、スナック、飲料のメーカー。塩味・インスタント・甘味・穀物系のスナック、炭酸・非炭酸飲料、食品といった多様な製品を製造、販売している企業です。

ペプシコーラね。コカ・コーラと同様世界的な飲料メーカーね

日本人は「ペプシコーラ」をイメージしやすいため、飲料会社かと思われがちですが、実はスナック菓子やシリアルなど食品を製造・販売する企業としての色合いが強いです。

今も着実成長を続けているブランド企業ですね。配当利回りも高いですね。

コーラ以外も取り扱いしていたのね。

「ペプシコーラ」以外では、「フリートレー」「トロピカーナ」「ゲータレード」などのブレンドを有しており、複数ブランドを保有することによる事業分散の強みも持っています。

【概 要】

21年12月期第1四半期業績は、売上高が前年同期比6.76%増の148億2000万ドル、純利益が同28.10%増の17億1400万ドルに伸びました。EPSは13.08%増の1.21ドル。売上高、同EPSともに市場予想を上回りました。

主力の北米事業が堅調に推移した。事業買収・売却や為替の影響を除いた実質増収率は2.4%となっています。北米の事業別売上高は、スナック菓子事業を手掛けるフリトレイ北米が3.97%増の42億3600万ドル、食品事業のクエーカー・フーズ北米が1.89%増の6億4600万ドル、主力の飲料事業(北米飲料)が4.87%増の50億7400万ドルに伸びています。

北米以外の地域別売上高は、ラテンアメリカが5.19%減の12億4200万ドル、欧州が2.39%減の17億9500万ドルに縮小する半面、アフリカ・中東・南アジアが39.93%増の8億8300万ドル、アジア太平洋・オーストラリア・ニュージーランド・中国が70.09%増の9億4400万ドルに拡大しています。

通期業績見通しは従来予想を維持。会社側は事業買収や為替の影響を除いた実質ベースの増収率を「1ケタ台半ば」、EPSの伸びを「1ケタ台後半」に見込んでいます。

【業 績】

決算期 売上高(百万$) 純利益(百万$) EPS($) 1株配当($) BPS($) ROE(%) 自己資本比率(%)
2018/12期 64,661 12,513 8.7 3.5   86 19
2019/12期 67,161 7,312 5.2 3.7   49 19

2020/12期

70,372 7,120 5.1 4.0   53 15

<特 徴>

ペプシコは食品・飲料会社である。ブランドポートフォリオは「Frito-Lay(フリートレー)」、「Gatorade(ゲータレード)」、「Pepsi-Cola(ペプシコーラ)」、「Quaker(クエーカー)」及び「Tropicana(トロピカーナ)」を有しています。

フリートレー北米事業は、米国及びカナダにおけるブランド食品とスナック事業を行っています。

クエーカーフーズ北米事業は米国とカナダの穀物、米、パスタ及びその他のブランド食品事業を行っています。

北米飲料事業は米国およびカナダにおける飲料事業を含む。ラテンアメリカ事業はラテンアメリカの飲料、食品及びスナック事業を行っています。

欧州のサハラ以南アフリカ事業は欧州及びサハラ以南アフリカで飲料、食品及びスナック事業を行っています。

アジア・中東・北米事業はアジア、中東及び北米で飲料、食品及びスナック事業を行っています。

みのりん
みのりん

みのりん的投資判断は、「中立」となります。株価が安定、配当利回り高い点で魅力がありますが、キャピタルゲインを狙っていく銘柄ではありせん。

リスク分散の点で、当銘柄をいれておくことについては、問題ないと思われます。

コーラ以外の食品も抱えており、コカ・コーラも売上高が高い企業となります。

2021/06/16

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