【おすすめ米国株】スノーフレイク (ティッカーシンボル:SNOW)

個別銘柄

 この銘柄のポイント

・(WSやAZUREM、GOOGLE CLOUDのパブリッククラウド上で保存するビッグデータの保管・分析に役立つツールを顧客に提供する企業である。

・著名な投資家であるバフェット氏も投資しているハイテク銘柄となります。

世界的に名の通った企業に使われているのね。あのバフェットも投資しているなら、魅力ある企業なのかしら?

当社のサービスは、低価格で高性能という特徴があり急成長している企業となります。

【概 要】

22年1月期第1四半期業績は、売上高が前年同期比110.36%増の2億2891万ドルに膨らむ一方、純損失が2億322万ドルに拡大しています(前年同期は9364万ドルの純損失)。

売上高は市場予想(2億1340万ドル)を上回っています。顧客基盤の拡大が業績に寄与しており、21年3月末時点で4532社の顧客を抱え、うち大口顧客(過去12カ月間の製品収益が100万ドルを超える顧客)が104社に上っています(前四半期末時点ではそれぞれ4139社、77社)。既存顧客の売上継続を計測する指標(リテンションレート)は、168%と高水準を維持しています。

契約済み履行義務は206%増の14億ドルに膨らんでおり、通期ガイダンスを上方修正しています。会社側は22年1月通期の業績動向について、製品収入を従来予想の10億〜10億2000万ドル→10億2000万〜10億3500万ドル(前年同期比84〜87%増)に引き上げています。

【業 績】

決算期 売上高(百万$) 純利益(百万$) EPS($) 1株配当($) BPS($) ROE(%) 自己資本比率(%)
2019/1期 96 -178 -4.6 13.13   78.2
2020/1期 264 -348 -7.7 7.06   38.6
2021/1期 592 -539 -3.8 17.15   83.3

<特 徴>

スノーフレイクは、クラウドデータプラットフォームプロバイダーです。

プラットフォームにより、顧客はデータを単一のソースに統合して、ビジネスの洞察を促進し、データ駆動型アプリケーションを構築し、データを共有することができます。

プラットフォームは、クラウドをミックスしてマッチさせるクロスクラウドアプローチを含むマルチクラウド戦略をサポートします。

マルチクラスター共有データアーキテクチャにより、リアルタイムで管理された安全なデータ共有が可能となります。

独自のプライベートデータ交換を作成して、一元管理されたデータハブでビジネスパートナー、サプライヤー、および従業員と共有および共同作業することができます。

パブリッククラウドのパフォーマンスを活用することで、顧客がデータを統合およびクエリしてさまざまなユースケースをサポートできるようにします。

また、摩擦のない管理されたデータアクセスを提供するため、ユーザーは通常、基になるデータをコピーまたは移動することなく、組織の内外でデータを安全に共有できます。

2021年版ウイズダム・オブ・クラウズ・アナリティカル・データ・インフラストラクチャー・マーケット・スタディによれば、スノーフレークの顧客の100%が同社を他の組織に推薦するとしています。

みのりん
みのりん

みのりん的投資判断は「買い」となります。

2020年に新規上場、金融緩和相場に乗って、一時株価は急上昇しました。その後長期金利の上昇によって急落しています。

売上高の推移をみても、今後も事業拡大が見込まれ、今が買い場にも見えます。

あのバフェットがポートフォリオに組み入れていることからも安心感があります。

※投資は自己判断でお願いします。

2021/06/14

スノーフレイクのHPのリンク

Snowflake Data Cloud | Enable the Most Critical Workloads
Join the Data Cloud to unify multiple data workloads, easily discover & securely share live governed data, democratize data analytics & more.

コメント

タイトルとURLをコピーしました