【おすすめ米国株】エアビー アンド ビー(ティッカーシンボル:ABNB)

個別銘柄

 この銘柄のポイント

・エアビーアンドビー(Airbnb Inc)は宿泊と体験のプラットフォームを運営する企業です。

・ホストとゲストをオンラインまたはモバイルデバイスを介して接続し、スペースと体験の予約を可能にする。

聞いたことある企業だけど、株価は低迷しているのね

上場後の勢いが市場低迷により剝がれてしまった印象ですね。コロナ後の銘柄として底打ち後の値動きが期待できます。

【概 要】

20年12月期第4四半期業績は、売上高が前年同期比22.36%減の8億5926万ドルに落ち込むなか、純損失が38億8785万ドルに拡大しています(前年同期は3億5153万ドルの純損失)。

売上高が市場予想(7億3973万ドル)を上回る一方、希薄化後EPS(マイナス11.24ドル)が予想(マイナス9.743ドル)を下回りました。同四半期の宿泊予約は39%減の4630万泊(キャンセル・変更を除く)。総費用(売上原価を含む)が2.75倍の39億5944万ドルにかさむなか、営業損失は31億18万ドルに拡大しています(前年同期は3億2793万ドルの営業損失)。税引き前損失も39億9250万ドルに膨らんでいます(前年同期は3億4208万ドルの税引き前損失)。リストラ費用などを考慮した場合、EBITDA2051万ドルの赤字となっています(市場予想は1億2827万ドルの赤字)。

会社側は第1四半期(21年度)の動向に関し、宿泊予約は20年第1四半期よりも高くなるが19年第1四半期よりも低くなると予想しています。

【業 績】

決算期 売上高(百万$) 純利益(百万$) EPS($) 1株配当($) BPS($) ROE(%) 自己資本比率(%)
2018/12期 3,651 -16 -0.07 10.5   41.0
2019/12期 4,805 -674 -2.59 9.1   29.1
2020/12期 3,378 -4,584 -16.12 4.8   27.6

<特 徴>

エアビーアンドビーは宿泊と体験のプラットフォームを運営しています。

マーケットプレイスモデルは、ホストとゲストをオンラインまたはモバイルデバイスを介して接続し、スペースと体験の予約を可能にしています。

サービスリストには、個室、一軒家、別荘、ツリーハウス、イグルー、体験があります。リストの設定プロセス全体でホストと提携し、スケジューリング、マーチャンダイジング、統合支払い、コミュニティサポート、ホスト保護、価格設定の推奨事項、レビューからのフィードバックなど、リストを管理するツールに提供しています。

プラットフォームでは、旅行の計画段階でのゲスト向けカスタマイズ可能なウィッシュリスト、アプリケーション内のゲストからホストへのメッセージング、およびレビューを残す方法を提供しています。

プラットフォームは、グローバルな支払い機能、多言語リアルタイムコミュニティの安全性とサポート、および都市固有の製品要件をサポートしています。市場を管理するためのビジネスインテリジェンスインサイトを提供します。

みのりん
みのりん

みのりん的投資判断は「買い」となります。

昨年のIPO後一時株価が急騰し、今は株価低迷しています。

大手ホテルグループ、大手航空会社以上の時価総額となると割高に感じられますが、ホテルや航空などの観光関連のセクターにはない強みもあります。

当社はあくまでも民泊として部屋を貸したい人と、利用したい人をマッチングするサービスです。

そのためホテルや航空といった観光関連の他のセクターに比べ、維持管理コストに悩まされません。ホストに不動産などの固定費のリスクを転化しています。

コロナ後銘柄として注目しています。

※投資は自己判断でお願いします。

2021/5/27

エアビー アンド ビーのHPのリンク

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